はっさくはっさく!

柑橘類の中では間違いなくはっさくが一番好きなので、これを発見したときはかつてない瞬発力で購入しました。

それ以来ついつい買ってしまいます。

程よくすっぱくてとても好きです。

ごくごく。

たゆたうことば

君の言葉が消えていった

それが僕への言葉でなくても
君の言葉がそばでたゆたっている
それだけでどこか満たされていたのだと

いつかの言葉を燃やしたのは僕だ
その灰が風に飛ばされる、前に

君へ

夢を終えたときの気持ちに似ている
泣き出しそうな衝動と、まどろみの緩慢さ

窓のうちから、ただ降り続ける雨を、見ているような気持ちに

焦がれるような、泣き出しそうな

曇天を傘が飛んでいく

しあわせのかたちはきっと甘いものに似ている

唯一ゴールデンウィークできゃっきゃした写真。

とてもおいしかったです…!
おいしさよりも、今から甘いもの食べるぞ、贅沢するぞ、っていうことから発生する幸福感のが強い気もしますが(笑)

でも本当においしかった!

ゴールデンウィークはサービスする側だったので(まだ終わっていないけれども)、嬉しかったなぁ。

あとフレデリック・バック展が北海道に来ていたので、みてきました!
とてもよかったです…。

色んなパートに分かれていましたが、個人的にはアニメーションパートが大好きでした。図録買っちゃった…。

そして最近創作が佳境!と思いきや、話の後半を全ボツしたので、なかなか完成が近づきません…。

という感じで何をしていてもおやすみって早く過ぎるなぁと思うばかりです。

流星

そばにいてよ
僕はそうやって君を呼ぶんだ

夜空にできた傷口に君への言葉を塗り込めて

過ぎ去ってしまったものを
まぶたの裏に描きながら

そばにいてよと僕は笑うんだ

過ぎ去ってしまったものは応えないけど
夜空の傷口だけが乾かないまま


僕の声を残してる

世界で

世界に たったひとり 君しかいないという 顔をして

君の声だけで 息をして

生きて行くよ、と

君は嘯く