冬凪

冬凪
きみのところへいきたいな

この冬は少し冷たいけれど、きみのところへ。

わたすもの とどくもの

わたすもの とどくもの
小包が届きました。
サンタさんから(笑)


靴下いっぱいのおかしと、手作りのクリスマスタぺストリー、カード。

とっても幸せな気持ちになりました。ありがとうございます…!


お手紙とか、小包とか、そういうアナログな部分のあるものがひどく好きなので、嬉しくなってしまいます。

今日は友人とお勉強ですが(笑)
すてきなクリスマスイブをお過ごしください!

ときめき

ときめき
友人からスイートポテトを頂きました…!

幸せ…!
しかも箱入り!箱入り!

ケーキの箱とか、そういう箱ってときめきがとまりませんね…´v`

中に素敵なものが入っているはずだ、っていう先入観のせいかなぁ。

わくわくしながら食べよう。わふわふ。

(untitled)

(untitled)
まだ泣きたくなることはあるけれど、

それは君を思って泣くんじゃないんだ

私が君を好きだった時間や、君を好きだった思い出を思って、涙がでるんだ


だからもう、手をふってさよなら。

それでも結ぶのは何なのか

それでも結ぶのは何なのか
私の前には家族という集団があるけれど、それが耐え難い重さでひどく遠くから結ばれたものだと思うことがある

家族という形の暗がりは驚くほど平然と転がっていて、小説の中のようなことは本当にぱっくりと存在する。

そんなものを足し合わせて紡ぎ出して誰かの理想を押し付けて、簡単な言葉で私は囲まれる。

私はそれを幾度となく呪うけれど、決して壊さないんだろう。

(untitled)

(untitled)
誰も私を暴きたてない

(untitled)

(untitled)
ぎゅっと抱きついた瞬間、戸惑いの声が聞こえたけれど、私は腕にある暖かさや背中の少し骨ばった感触を噛み締めていて、だけど私の頭には彼女の顔が浮かんだ


幸せそうな笑顔に、幸せいっぱいの言葉、はにかんで笑うしぐさが、どうしようもなく浮かんでた。


私がこの人に抱きついているのは、硬い胸だなと思うのは、あたたかいなと思うのは、私が寂しいからなんだと分かった。

何かを求めるより自分を埋めたいだけで、それが埋められて溢れているような彼女が、羨ましいんだと気づいた。

私の浅ましさは、どうしようもないね

触った分だけ寂しくなるって知っていたはずなのに。

群青色の魔法を使う

夕闇色の声をして

はしゃぎながら唱えてる
群青色の魔法の言葉

人差し指をすい、と振って朝白む光を放つ

群青色の魔法を使う
君が笑うのを待っている

(untitled)

(untitled)
君を忘れていきていく

知っていたよ・

沈黙

沈黙
「言わない」 ことの賢明さ