今日という毎日、ぼくらの

「あのね、もう、きみがすきです」



-------------
日々生活することであぷあぷしていますが、最後の最後で踏みとどまりたい。そんな気持ちです。

夏までに。
何度言ったかわからないけれど、夏までに。

帰り道

「なんか、世界でも終わりそうな夕焼けだね」
「…そうだね」

別に、このまま世界が終わればいいとも、このまま時間が止まればいいとも思わなかったけれど、
僕たちはまた明日とは言わなかった

(untitled)

もて余してばかりの感情に名前をつけるのをやめた

何周巡っても ぼくらはきっとここまでしか 歩けなかったよ

君の隣よりも少し遠いところで、小さく泣きたい

(untitled)

あけましておめでとうございます。

2012年は何もできないまま、気が付けば2013年…と呆然としている気持ちが一杯です。

12月半ばから時間が止まっていて、年末感も年始感も感じていなかったのですが、初詣にいったり、おせちを食べたりして、やっと新年を感じています。しみじみ…

年賀状を描こう、と思いきや住所を忘れてきたので、寒中見舞い、送りたいと思います。
年賀状、ありがとうございます!

色々と激動で、でもずっと上り坂、というのはある意味とてもイージーモードではあるので、ごりごり行けたらなぁと思います。

むにゃ…

少しずつ、背伸びをしつつ、進化したい。なぁ。

今年もよろしくお願いします。
皆様にとって、よい一年となりますように!

ヘンゼルとぼく

君のポケットには小さな穴があいていて

君がひとつ歩くたび
君がひとつ俯くたび

小さな星が落ちていく

ぼくは単純に惹かれてしまうよ

その穴をあけたのは君なの
君の今まですれ違ってきた質量かもしれない

君が誰かに向けて落とすしるし

ぼくにはポケットにあいた小さな穴が祈りに見えるよ

君のそばで

お腹の足しにもならない小さな星をぼくはついばんで

(untitled)

無傷で 生きてきたわけ ないだろう

(今まで誰かを欲しがったことはないの?)