うずくまる欲

この欲の名前はなんていうんだろう
手に入れたい、でいいのかな
裏切られるほど特別になれたら
泣きながら君のことを許すよ

そういう欲の名前はなんていうの

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君がくれたものを数えている

そんなこと、できやしないって、知っているけど

理由

虹が見えたよ、日差しが暖かいよ
今日は満月だよ

そんな、どうでもいいようなことを話せたらいいなと思ったんだ

僕はいつも思うよ
僕のとなりで音を立てて眠ればいいし、僕の前でぼろぼろに泣けばいい

僕は君に何も言わず、チョコレートでもあげようと思うから

(untitled)

いつか思い出の中で綺麗でいるために
君にすきだと言うんじゃないよ

今君の手を取りたいからだ

(untitled)

眉間にしわがよっている
さっきからずっと口がへの字になっている
よく寝ている

今日も君はがんばっている

遠くまで、海を私は見にきたけれど、
君は今日も変わらず同じ場所で難しい顔をしているんだろう、と思う

飴玉のひとつでも君に渡せたらいいのに
渡してもいい人にきっとずっとなりたかった

君は今日もがんばっている

私はここから、エールを送る。

ひび

カピバラさんのわたあめ!!
かわ!!いい!!
先輩が買ってくださった…

ひび幸せを数えないけれど数える。そんな毎日である。

はるか

頂きもの。
春のチークであった。かわいい。

毎日化粧とか装いとか、そういうのとは縁遠い生活で、驚くほどすっぴんの毎日なのだけど、もらうとなんだかんだ嬉しい。

北海道はまだまだ冬のコートが脱げない。けど、花見のお知らせがあったり、春に向かうのだなぁ、と思う。

そんな日々である。