滲む青

滲む青
僕の指先から青が漏れる

その時の青い光は 君へ届くだろうか

指先から滲んだ思いは
君に触れることなく届いてしまうだろうか

青鬼さん

青鬼さん
もぐもぐ

お土産に頂きました〜かわいい…。
赤鬼さんもいました!

もぐもぐ、とかモグモグ、って
言葉がすきです。響きも、字面も、口に出して楽しいとこも。

衝動

衝動
君の体温を知って
触らないことなんてできなかった

(untitled)

(untitled)
君を思って泣くのは本当に簡単だった

(untitled)

(untitled)
君と食べる夕食がすきだ

一人で食べる朝食もすきだ
誰かと食べる昼食もすきだ

くりかえし、くりかえし、

手のひらの孤独

手のひらの孤独
僕らの孤独は癒されない

僕の哀しみはどこまで手繰っても僕のもの以外にはなれなくて

分かち合うという言葉の果ては
僕らが皮膚をもって触れあえるという幸福が否定する

限りなく近づいて 言葉を全力で泳がせても届かない場所があって

その哀しみが僕らをまた隔てていく

君の孤独は癒されない

君の哀しみはどこまで手繰っても君のもの以外にはなれなくて

それでも僕は君のように君の哀しみに泣きたい


それでも僕は君のように、君の哀しみに泣きたい。

枕元の話

枕元の話
君の寝顔がすきだった

でも本当は、私の隣で眠ってくれることが嬉しかっただけだった

(untitled)

(untitled)
僕らの王国は いつも寂しい

のっしのっしと

のっしのっしと
描いております

(untitled)

(untitled)
きみのやさしさがきらいだった