勇気

勇気
こんなとき どういう顔をすればいいかわからない

答えがでないほど、もどかしく積もる思考が、もしかしたら感情が、何を探しているのかがわからない

きみの隣にいる勇気が、例えば決心が、少しほしい

きみにおかえりと言ってみたい
きみとまっ茶色の食卓に座って

背伸びをしないで無言でいたい


しあわせもふしあわせも、なんて大嫌いな言葉に、ほんの少し笑って

一緒に歩いてみたい

そんな風に思う勇気を 探してみたい

いつもなにか食べている

いつもなにか食べている
もぐもぐ うまー

(untitled)

隣で眠る君を見ると
気道を塞がれたような気持ちになる

妙な幸福感が喉元をせりあがってきて 涙が出そうになる

幸せが、息苦しいと思う瞬間

(untitled)

夜に落ちた僕らの言葉は、
水面の月に溶けた

星が瞬く瞬間を、どうしても見たくて僕らは瞬きをやめたけれど
なにも見えなかった

いつかの光はこんなにも届くのに
僕らの言葉はこんなにも届かない

(untitled)

染み付いた反射はなかなか僕の体からでていかない

君を探すくせ
ふと背中を見てしまうくせ

よく似た背中や、声に痛むのは、
仕方ないのかな

もう君を探さないと決めたけど
僕のもうひとつの目が閉じるまで
もう少し僕の脊髄に住み着いて・

もじょり

もじょり
寒くなってきましたー

もふり

(untitled)

いつかのぼくが走っていく

青い彼方へ
こんぺいとうのような痛みが胸を刺しながら

いつかのぼくが走っていく

(untitled)

(untitled)
別れは、ならべくきれいな方がいい。

それを汚したがるのは、ひきずりたい人間だけだ

紙!

紙!
コピー用紙3冊届いたー!
ネームするです!