うまうま

うまうま
馬みてくるぞー!!

といいながらくまのおまんじゅうの写真。

君の背中

君の背中
あなたのわざと倒れこんできた背中を両の手で受け止めながら

その温かさや、重みや、厚さや、骨の感触や見えないあなたの視線を感じながら、よくわからない笑みがわいて、喉元までせりあがる泣きそうな感覚に戸惑った

どうして、と思った

隣に座ったあなたの、ときどきあたる膝や手に、こわばらない振りをした 左側が落ち着かなくて立ち上がった

どうしたの、と大きな声で何度も呼んで、だめだよ、あの子は特別だからね、と嘘っぽく話した

へらへらしながら、強いちからで手を引いた

どうして、と思った
絶対に飛び込まない
絶対に甘えない
絶対にあなたの前で泣かない

腕を笑いながらほどいて、
寂しさで気道を塞ぎながら、
もう、いいんだ、と思った


私の知っていた背中より薄い
私の知っていた声より高い
だけど、ちゃんと愛しかった
心臓が痛かった

もう、いいんだ
ちゃんと終わったんだ

もう、君を探さないよ

あの日

あの日
君にすがり付いて 泣いてしまいたかったよ

(untitled)

(untitled)
たくさんの中から、君を見つけられたときのくすぐったさは何だろう

プレゼント

プレゼント
いただいた―!誕生日でもないのに(笑)

なんだか人から頂いてばっかりだなぁ…
身の回りに頂きものが増えていく…(笑)

ぽーるじょーは包装がかわいくて
すきです。菊?柄がすき。

なんだろなーわくわくガサガサ

(untitled)

(untitled)
君が強く握りしめた手指を
僕はひとつひとつほどいて

真っ白になった指先で
君が何を守ってきたのかを思った

手のひらのなかから現れたものが
僕には見えない

ただ、眠る君の額を撫でて、
やさしい夢を願いたい

(untitled)

ふとんを抱き締めたときの
物足りなさが そのまま愛の量だよ

陳腐な言い回しだ

ジェラート

ジェラート
もぐもぐ うまー

(untitled)

(untitled)
どうしようもない声で君が呼ぶ

僕は眉をしかめながら心臓の上を撫ぜる

君の声が僕を生かし
君の声が僕を殺す

そんなありふれた事実が 僕の心臓を軋ませるから