知っているかい

知っているかい
君の世界で一番きれいなものの名前

(untitled)

(untitled)
さよならと同じ温度で指切りをする 君が好き

久々に

おんなのこやらセーラーやら生足やらかけて楽しかったです…!

ぷはー!

(untitled)

久しぶりだね、と君が言った

泣くだろうと思っていた
なにも言えないと思っていた

歩き方に、
すこし目線をずらす仕草もそのまま、だけどへにゃ、と笑って言ってくれたから

そうだね、久しぶりだね

そうやって、君を葬るのだと思っていたけど、
そうやって、君を大切に、どこか別の場所へ仕舞うのだと思う


(だいすきだったよ
わたしのぜんぶで、きみがすきだった)

指切りの味

指切りの味
君の指を噛んだ

甘くはなくてすこししょっぱいくらい

わたしの頬をぬぐった親指は、
だけど君が君の涙をぬぐった人差し指より冷たかった

薬指は なんの味もしないね

わたしの指は甘いよ しょっぱいよ

涙や、恋や、君への感情が指先から、指先から溢れるからだよ


小指は苦いね わたしのも きみのも

守れない約束が 腐ってしまった

ゆびきりげんまん、それでもきみを忘れないよ

嬉しくて

嬉しくて
久々に大好きお友だちから電話がー!!

うれしすぎてはわはわした…
今20日間の実習中で、お腹を壊してうだらうだらしていたので、

すごいほんとう嬉かったのでした…!!

元気でた―!!
元気そうでよかったー!!

幸あれー!

君への弾丸

君への弾丸
言葉の中でなにかが弾ける

君へと向かう気持ちが、どうしようもないほどに


言葉にしなければと
思うほど、

矢になりそこなった言葉が
君の前で崩れる気がする

それでも伝えなければならない気持ちがあるのだと、

拳を握りながら口を開く

わたしの弾丸

君がこの街にいたら

君がこの街にいたら
君がこの街にいたら、
たった5分の散歩も、朝窓を開ける瞬間も、きっとどこか幸せでしょう

君がこの街にいたら、
日曜日のおでかけが どこか幸せで 寂しい気がするでしょう

すれ違うかもしれない
会えるかもしれない
名前を呼んでもらえるかもしれない

そんなくすぐったい期待と、同じだけの寂しさが
この街の中にある

この距離の名前なんでしょう

(untitled)

(untitled)
もぐもぐ

日々

日々
空港でたべたジェラート。
うまうま

大阪はなかなかに暑いですね…。
今日はかき氷機を買いにいって撃沈しました。

シーズンは過ぎたのですね…

今は大好きな創作友達さんのアンソロ原稿をしようとごろごろびったんしています

すっごい豪華メンバーなんですよー あわあわするくらい。
むしろ好きな作品のアンソロに参加できるだけでもうなんか幸せです…

いい作品つくりたいです。

しかし力みすぎて困っているのでした(笑)

ぷすん。